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あす旅HPの満足度向上に関する WEBアンケート実施中!抽選で オリジナルマステをプレゼント!

アンケートの募集は3/14で終了いたしました。

 

「あす旅」HPでは,県央地域の観光情報としてモデルコースや体験プログラム,おいしいものの紹介に加え, NEWSページでは「あす旅リレーブログ」や「スイーツ開発」など,独自の情報発信企画を行っています。

 

これからさらに,「あす旅」HPを利用されるみなさまにとって,有意義な情報をお届けできるよう,利用者の方の声を聴きたいと考え,WEBアンケートを実施することにしました。

 

アンケートにご回答頂いた方の中から抽選で300名様に,県央地域の名産品などをモチーフに描かれたオリジナルマスキングテープを郵送にてプレゼントさせて頂きます!

 

アンケートの結果は「あす旅」HPの満足度向上のための参考にさせて頂き,新型コロナウイルスの収束後に県央地域に行ってみたいと思っていただけるよう,よりたくさんの県央の魅力をみなさまにお伝していきます!

 

ぜひ,アンケートにご協力ください!

 

アンケートはこちらから(googleフォーム)
https://forms.gle/7yVB8RmuxPLgZQwa8

 

アンケートページへのQRコードはこちら

 

 

アンケート回答募集期間:令和2年2月12日(金)〜3月14日(日)

ノベルティ発送予定時期:3月下旬

 

 

「あす旅」リレーブログ 号外 "空のえき そ・ら・ら リベンジ編"

こんにちは、ひたちなか市観光振興課の国井です。
前回の記事で小美玉市を紹介させていただきましたが、
実は心残りがあり、リベンジしてきましたので改めて紹介します!

 

『空のえき そ・ら・ら』本当はこれも紹介したかった…

 

前回の記事では、新鮮なお野菜が手に入る農産物直売所や色々なお土産品を取り扱っている物産館、小美玉ふるさと食品公社さんの乳製品加工施設を紹介しました。

しかし、私が取材した日は、ヨーグルトハウスが大勢のお客様でにぎわっていて、残念ながら取材できず。生粋のヨーグルト好きとしては不完全燃焼だったので、しっかり味わいに行ってきました。

 

まず頼んだのはソフトクリーム。

バレンタインデーが近いということもあり、期間限定でチョコ味もありました。生乳の味を楽しみたいというピュアな気持ちでいたのですが、“期間限定”というキュンとくるワードに誘惑された結果、ミックス味を購入。
お会計を済ませた後、受け取り口で愛想のよいスタッフさんからソフトクリームを受け取ると…お、大きい!写真では伝えるのが難しいのですが、想像の1.5倍の大きさでした。

 

ソフトクリームの写真

 

フレッシュかつ濃厚な生乳の味わいと、コクのあるチョコレートの風味が交互に楽しめ、飽きることなく完食。お腹いっぱいだあ~!

その後、お土産にヨーグルトを買っていこうと店内を眺めていると、何やら可愛らしい商品を発見し、即決。こちらも生乳味と“期間限定”の福来みかん味があり、両方購入してみました。

 

のむヨーグルトの写真

 

か、可愛いですよね?

しかも開封すると、ふたの部分が恋みくじになっていて、“心はOL”な私はドキドキしながら開封すると…(以下省略)。

 

さすがオミタマヨーグルト、期待を裏切らない濃厚な美味しさでした。
味よし、デザインよし。最近、骨折してしまった知人にも贈ってあげよう。

 

さて、陽も落ちてきたので帰ろうとしていたら、夕焼け空に飛行機雲が。

 

夕焼けの写真

 

これも茨城空港がある小美玉市ならではの風景だなあ、
なんてロマンチックな気持ちになりながら、私のリベンジ旅は終了。

 

これでやっと、心残りなく笠間市観光課の門田さんにバトンを繋げます。
私のふるさと・ひたちなか市のPRを、よろしくお願いいたしま~す!

 

Fin.

 

 

「あす旅」リレーブログ “第7回 小美玉市編” 取材者:ひたちなか市

こんにちは、ひたちなか市観光振興課の国井です。
あす旅リレーブログ第7弾は、私が小美玉市を紹介します。
茨城空港やヨーグルトが有名な小美玉市の、さらなる魅力に出会う旅のはじまりはじまり~(拍手~)!

 

小美玉食材のテーマパーク『空のえき そ・ら・ら』

 

茨城県の空の玄関口「茨城空港」。

福岡や神戸など、遠方への旅行ではいつも利用していたので、私にとって小美玉市は “旅の発着点” というイメージ。
今回、小美玉市を訪れることになって、以前、茨城空港へ向かう道中で見かけた『空のえき そ・ら・ら』を思い出し、ここから旅を始めることにしました。

 

ひたちなか市役所から車で約1時間。

『空のえき そ・ら・ら』は、“農”と“食”を通して地域の魅力を体感できる拠点施設となっていて、週末にはマルシェや音楽イベントなどが開催されているんだとか。

施設の中に入ると、開放的な芝生の広場があり、晴れた日にはとても気持ちがよさそう。

この日はあいにく小雨が降っていたので、まずは農産物直売所に入ってみました。

 

農産物直売所の内観写真 農産物直売所の野菜の写真

 

広々とした店内には大根、人参、さつまいも、白菜、ブロッコリー…等々、新鮮な地元野菜がずらり。スーパーであまり見かけないような珍しいお野菜もたくさんありました。
楽しくて売り場を何周もぐるぐるしていたら、直売所スタッフの堤さんが声をかけてくれました。お野菜は常時30種類以上揃っていて、毎朝生産者さんが新鮮なものを出荷しに来てくれるんだとか。さらに価格もリーズナブルなので、ご近所さんがうらやましいなあ…。(遠い目)

 

直売所にはお野菜の他にもお肉や牛乳、加工食品などがたくさん。中でも驚いたのが、卵のコーナー。黄身が2つ入っている「二黄卵」や、若鶏が産卵をはじめて1ヵ月以内の卵「初生卵」など、養鶏農家さんこだわりの卵が何種類も並んでいました。実は、小美玉市は鶏卵出荷量が日本一で、生乳生産量も県内トップを誇ります。酪農が盛んとは聞いていたけれど、その凄さを改めて実感。

 

卵を手に取る人

 

直売所と繋がっている物産館へ進むと、ヨーグルトやプリンなどのスイーツや県産品がたくさん。物産館スタッフの永井さんによると、冬場はほしいもが特に人気だとか。

 

航空自衛隊百里基地飛行場がすぐ近くということもあり、百里基地関連グッズも取り扱っているため、航空ファンにも人気のスポット。

 

プリンを手に取る人 物産館の百里基地グッズコーナーの写真

 

次に訪れたのは、ヨーグルトやアイスクリームなどを販売しているヨーグルトハウス。
小美玉産の生乳や果物を贅沢に使ったヨーグルトや濃厚なソフトクリームが人気で、隣接している乳製品加工施設で製造されたばかりの出来立ての商品が手に入ります。

毎朝近くの農場から届いた搾りたての生乳を使用し、ブルーベリーや福来みかんなどの果物も生の原料から手作り。フレッシュで濃厚、素材の味が生きています。

 

乳製品加工施設には大きな窓がいくつもあり、外から工場見学が可能。生産ラインが見える窓の横には製造工程が説明されていて、楽しくヨーグルトを学ぶことができます。

 

乳製品加工施設の写真 乳製品加工施設を見学している写真

 

 

 

大自然の中にたたずむ『アトリエ プティ・ボア』

 

私にはもう一箇所、小美玉市に行くならここ!と決めていた場所が…。
以前、茨城県央地域の手土産品評会に参加した際、あまりの美味しさに感動した「チーズインバウム」を製造している『アトリエ プティ・ボア』さんです。

 

『空の駅 そ・ら・ら』から車で約20分、小美玉の大自然の中から三角形の可愛らしい建物が見えてきます。店内ではバウムクーヘンや焼き菓子が買えるほか、バウムクーヘンを焼く様子も見学可能。

 

店内商品の写真 バウムクーヘンを焼く職人の写真

 

北欧風なインテリアのカフェも併設されており、今回は店員さんおすすめの季節のプレートと季節のパフェ、お供にコーヒー「プティ・ボアブレンド」を注文しました。

 

最初に出てきたのは季節のパフェ。

可愛らしい器には、いちごにアイスクリーム、バウムクーヘン、パンナコッタなどが丁寧に盛りつけられています。「この盛り付けは私たちスタッフで考案したんですよ」とスタッフの齊藤さん。

 

早速食べてみると、フレッシュないちごと濃厚なアイスクリームが口いっぱいに広がって、一口目から幸せ…。バウムクーヘンやアーモンドフロランタンの食感も相まって、飽きずにあっという間に食べ終えてしまいました。

 

店内インテリアの写真 季節のパフェの写真

 

次に運ばれてきたのは季節のプレート。米粉バウムとりんごのコンポートに、生クリームやアイスクリーム、ベリーが添えてあり、ほろ苦キャラメルソースをかけていただきます。バウムは外がサクッ、中はフワッとしていて、甘さとほろ苦さが相性抜群でした。

 

季節限定メニューは食材の旬に合わせて考えられていて、今回「季節のバウム」に使用されていたりんごも、地元農家さんから直接仕入れた新鮮なものを使っているそう。
コーヒーは、ひたちなか市に本店を構える『サザコーヒー』さんが、スイーツに合うよう独自にブレンドしたものを1杯ずつハンドドリップ。すべての素材や盛り付けにこだわりが詰まっていて、プライベートでもまた来たくなるような至福のひとときを過ごせました。

 

季節のプレートの写真 コーヒーを淹れている写真

 

今回の旅を通して、僕の中の小美玉市のイメージが大きく変わりました。ここには空港を利用するだけではもったいない、美味しいものにあふれた魅力があります。みなさんもぜひ、小美玉の美味しい食材やスイーツをお目当てに遊びに来てくださいね。

 

さて、次回は私の地元・ひたちなか市を、笠間市の門田さんが紹介していただけるとのこと。カフェ巡りが大好きなステキ女子の門田さんは、どんな切り口で魅力をお伝えいただけるのか楽しみです。

 

PS.カメラマンさんに「おお~、完璧!」と言われたのに、月刊ぷらざの誌面に掲載されなかった渾身の一枚(ちょっと、間抜け面だったみたい)をお届けして、少し切ない旅のフィナーレとさせていただきます。

 

季節のプレートを食べている写真

 

 

Fin.

 

 

県央スイーツ開発プロジェクト③ 【商品紹介】 「あす旅ショコラ」

今回は、いよいよ商品についてのご紹介です!

 

県央自慢の素材、栗(笠間市)、ほしいも(ひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会)、古内茶(城里町)を使ったスイーツが2月6日(土)より販売されます。

 

★商品の詳細★

 

商品名は、その名も「あす旅ショコラ」。

栗ペーストを混ぜたチョコレート生地と、鮮やかなグリーンの抹茶生地の二層構造のケーキです。

生地の中にはほしいもが隠れていて、トッピングには栗を使用しています。

カカオ75%のチョコレートを使い、甘さ控えめの大人の味に仕上がっています!

 

★商品ラベルとネーミング★

 

商品ラベルのアートディレクションとネーミングは、「いばらきをデザインします」を会社のコンセプトに掲げる、株式会社文化メディアワークス(水戸市)のアートディレクター佐藤正和さんとアートディレクター兼デザイナー佐藤歩美さんに担当いただきました。

 

茨城県央の9市町村の職員による横断的な事業の一つとして生まれた、「いばらき県央スイーツ開発プロジェクト」。この商品を通じて、もっと多くの人に観光や味覚の魅力を伝えたい、そんな私たちの想いを一緒に考えていただきました。

ラベル作成の打合せの様子

 

コンセプトは、「地元食材を使ったスイーツを広告媒体に多くの人に知ってもらうデザイン」。商品パッケージは個包装でも見栄えのする紙帯の仕様になりました。

商品のネーミングは、私たちの事業のシンボルでもあるWEBサイトのネーミング「あす旅」を冠した「あす旅ショコラ」に決定!

 

デザインはショコラにあわせて大人の女性をイメージし、落ち着いた配色のベージュを下地に、「あす旅」ロゴと9市町村を象徴する画像と、WEBサイトのQRコードを掲載しました。

 

県央の多くの方々が関わって生まれた「あす旅ショコラ」は、2月6日(土)からグリュイエール本店(笠間市下市毛285)及び笠間工芸の丘店(笠間市笠間2388-1)で販売されるほか、2月中旬より、エクセルみなみ3階 IBARAKIスイーツ工房(水戸市宮町1-7-31)でも販売予定です。

 

価格は1個300円(税別)で、販売期間については3月15日(月)までを予定しています。

ぜひ、コーヒー・紅茶などと一緒に、ゆっくりお家でお楽しみください。

 

「あす旅ショコラ」をどうぞよろしくお願いします!

 

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《いばらき県央スイーツ開発プロジェクト》
①【プロジェクト・開発者紹介】
②【素材紹介】
③【商品紹介】「あす旅ショコラ」

「あす旅」リレーブログ “第6回那珂市編” 取材者:小美玉市

あす旅リレーブログ第6弾は『那珂市編』です!

はじめまして、小美玉市商工観光課の才川です。あす旅リレーブログ第6弾は私が那珂市を紹介いたします。ひまわりや八重桜など四季折々の花、木内酒造などが印象深い那珂市ですが、おすすめスポットはまだまだあります!

 

白鳥を近くで見られる『一の関ため池親水公園』

今回の旅の舞台、那珂市にはたくさんの白鳥が飛来します。有名な古徳沼と並んで、那珂市役所の目の前『一の関ため池親水公園』も県内有数の白鳥の飛来スポットです。多い年で150羽以上の白鳥が渡来するみたいです。

池のほとりにはデッキが設けられており、白鳥とふれあうことができます。距離がとても近い!

                              

 

そんな公園の片隅に目を向けると趣のある茅葺屋根の建物がありました。中のかまどで火を焚いていた管理人の平野 重雄さんに詳しくお話を聞くと、この建物『曲がり屋』は木造平屋(一部二階建て)の建物で、文久2年に那珂市戸崎に建築され、その後解体・保存されていたものを平成11年に今の場所に復元されたものだそうです。「馬小屋が母屋から鉤の手のように曲がって突き出しているのが『曲がり屋』の名前の由来です。

 

かまどに火を入れていたのは、「屋根を燻すことで、茅を傷めてしまう虫を近寄らせないようにするため」だそうです。こうして先人の知恵が現在に至るまで受け継がれているのに感心すると同時に、当時の資料を今に残す貴重な建物は、観光だけでなく地域文化の継承という点でも重要であることを学びました。

 

アートと食が融合した隠れ家的カフェ 『OPEN SESAME』

次に訪れたのは木々に囲まれた隠れ家的なカフェ『OPEN SESAME』さん。こちらのご主人、志賀 政夫さんは彫刻家としても活躍されていて、2015年に山口県宇部市で開催された第26回UBEビエンナーレ現代彫刻展で賞を受賞。すごい経歴です!

美味しい料理を食べながら、気軽にアートに触れてもらいたい。そんな思いで、奥さんと一緒にこちらのカフェを営んでいるそうなのです。ちなみに、店内の「椅子」はご主人が制作されたとのことです。気さくなご夫婦にいろいろお話を伺いながら食事を頂きました。

 

この日は奥さんおすすめの「ベーコンとパイナップルのピザ」、「トマトソースのペペロンチーノ」「チョコレートビッグパフェ」を注文しました。結論から言いますととても美味しかったです。

最初に運ばれてきたのは「ベーコンとパイナップルのピザ」。パイナップルが乗ったピザは初めての挑戦です! パイナップルの甘味とベーコンやチーズの塩味、さらにモチモチしたピザ生地なので、噛めば噛むほどに口の中で食材同士の甘味と塩味が絶妙にマッチするんです!これは本当に想像を超える美味しさでした!!

 

さらに「トマトソースのペペロンチーノ」は、ニンニクの香りがホワッと鼻に抜け、トウガラシの程よい辛さとトマトの爽やかな酸味が口いっぱいに広がり、クセになること間違いなしの味! ペペロンチーノにトマトソースが合わせてあるパスタも珍しいな…と思って奥さんに尋ねると「どこでも食べられるものを出してはつまらないでしょ? みなさんが知らない美味しい組み合わせを味わってもらいたいんですよ♪」と答えてくれました。

 

食後のデザート「チョコレートビッグパフェ」は、圧倒的なボリュームにびっくり! なんと、パフェが盛られているのが600ml入る計量カップ。下から順に、コーンフレーク、生クリーム、バニラアイスクリーム、チョコアイスクリームがたっぷり! 仕上げにはチョコレートソースがかけられています。これを”バースプーン(バーテンダーがカクテルを作る時に使うスプーン)“でいただくのですが、カップからはみ出るほどに生クリームが山盛りなので、いかに崩さないよう上手に食べるかがポイント!(私は技量不足でした) このパフェは創業時から人気で、このボリューム感が特に量子科学技術研究開発機構で働く海外出身の方に愛されているそうです。

食後にご主人から「“食”はないと生きていけませんが“芸術”はどうでしょう? なくても生きていけるかもしれませんが、こんな時代だからこそ“芸術”に触れて心満たされてほしいんです」とお話をいただきました。
今日の那珂市の旅は、古き良き日本の文化に触れ、芸術を感じ、心豊かになる旅でした。 次回は我がふるさと・小美玉市をひたちなか市の国井さんが紹介してくれます。さわやかイケメンの国井さんはどんな切り口で小美玉市の魅力を伝えていただけるか、、、とても楽しみです!