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晩秋に華やかな彩りをもたらす 菊まつりにでかけてみませんか?

と並び、日本を代表する花であるの花。気高さはもとより、日本人の心のあり方を伝える、美と文化の象徴として古くから尊ばれてきました。
菊花愛好団体によって丹精込めて育て上げられた様々な菊花は、咲き方、花色共にバリエーション豊富。大ぶりで花芯が見えないほどたくさんの花びらを付ける菊も、小さく一重の風情ある野菊も、どちらも甲乙つけがたい美しさとなっています。
今回は県央地域で開催される菊のおまつりをご紹介します。
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 【第114回笠間の菊まつり】

 菊まつりの歴史は古く、始まりは明治41年。今年で114回目を迎える笠間の菊まつりは、日本で最も古い菊の祭典です。日本三大稲荷のひとつである笠間稲荷神社をメイン会場に、黄・白・ピンクなど色とりどりの艶やかな菊の花が市内を彩ります。

※今年度は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、菊人形展の開催はございません。また11月3日「流鏑馬」・11月13日「示現流居合抜刀術」・11月14日「大和古流奉納式」についても開催中止となりました。
※期間中の神事、催事につきましては、笠間稲荷神社(0296-73-0001)へお問い合わせください。

■イベント情報■
期間:令和3年10月23日(土)〜11月23日(火・祝)
場所:笠間稲荷神社ほか
問合せ:笠間の菊まつり連絡協議会事務局(笠間市観光課内)0296-77-1101
入場料:無料
▼詳しくはこちらをご覧ください
笠間市観光課HP:https://www.city.kasama.lg.jp/page/page012795.html

 

【第47回 水戸の菊花展】

 菊花愛好団体等が丹精込めて作り上げた菊花を展示する「第47回水戸の菊花展」が、2021年にリニューアルオープンした水戸市植物公園で開催されます。千輪咲きや懸崖をはじめ、盆養、ダルマ、福助、切花や、市内高校華道部による生け花が展示され、見応えのある豪華爛漫な美しさが、訪れた人々を魅了します。期間中は、菊花相談コーナーやぽんぽんひよこづくりワークショップも開催されますので、ぜひお越しください。

■イベント情報■
期間 :令和3年10月28日(木)~11月15日(月)
9:00~15:30(最終日は正午まで)
場所 :水戸市植物公園 駐車場内
問合せ:水戸市観光課(029‐224‐1111)
※ぽんぽんひよこづくりワークショップは11月6日(土)・7日(日)各日先着50名様限定となっております。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
水戸観光コンベンション協会HP:https://mitokoumon.com/festival/kiku.html

 

【大洗の菊まつり】

大己貴命と少彦名命を祀る大洗磯前神社を会場に、「菊まつり」が開催されます。江戸初期の建築様式を今に伝える彫刻が施された大洗磯前神社の社殿もあわせて、お楽しみください。

■イベント情報■
期間:令和3年10月25日(月)〜11月23日(祝)
場所:大洗磯前神社
問合せ:大洗磯前神社 029-267-2637
入場料:無料
▼詳しくはこちらをご覧ください。
大洗磯前神社HP:http://oarai-isosakijinja.or.jp/map.html

大洗町フォトコンテスト開催! #次の旅行は大洗 SNSでみんなと発信!

新型コロナウイルス感染症の流行が中々収まらず、どこにも出かけれられない・・・

終息したら、どこかに出かけたいなぁ・・・

SNSで次の旅行先を今のうち探してみようかなぁ・・・

そんな考えの方、いませんか?

大洗町では「Instagram」を活用し、70万人を超えるフォロワーを持つ「東京カメラ部」とタイアップ企画として、フォトコンテストを開催いたします!

投稿された写真を見た方が「ここに行きたい!」そう思える写真を一緒に発信しませんか?

応募作品のうち、より素敵な写真を投稿された方には、素敵な賞品も用意しております!

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◆応募内容

テーマ:あなたの好きな大洗

部 門:「#大洗の日常」「#私しか知らない大洗」「#絶景おおあらい」

◆募集期間

2021/8/24(火)~2021/12/15(水)23:59まで

◆応募方法

STEP1

下記2つのInstagramアカウントをフォロー

大洗観光情報交流センター「うみまちテラス」公式Instagramアカウント

東京カメラ部キャンペーン用Instagramアカウント

STEP2

募集期間内に、指定のハッシュタグをつけて写真を投稿

STEP3

応募完了

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詳しくは大洗町フォトコンテスト2021公式HPをご覧ください。

皆様のご応募、心よりお待ちしております。

公式HP【https://oarai.tokyocameraclub.com/contest2021/

 

千波湖アウトドア& クラフトJAM'20が 開催されました!

水戸市の中心地からほど近く、自然豊かな千波湖畔ふれあい広場で、12月12日(土)と13日(日)の2日間にわたり、様々なアウトドア体験とクラフトとの出会いが楽しめるイベント「千波湖アウトドア&クラフトJAM’20」が開催されました。
当日の会場では、冬晴れのアウトドア日和の中、たくさんの方々で賑わいをみせていました。

 

入り口隣のバーベキューピット。いい匂いが漂ってきます!

 

アウトドアから見る水戸の街並み
会場では、水戸市に店舗を構えるアウトドアプロショップ「ナムチェ・バザール」等によるアウトドア体験が開催されていました。カヤックやボルダリング、ポニー乗馬体験など、多種多様なプログラムが一堂に集い、解放感あふれる広大な敷地で外遊びのプロが楽しみ方を教えてくれました。
特に会場の千波湖を最大限に活かしたカヤック体験は、静かな湖面からいつもとは違う視点で水戸の街並みを眺めることができ、参加者のみなさんもとても喜んでいました。

湖面から眺める水戸の街並み

 

待ちに待ったクラフトいち
会場の奥に進んでいくと、クラフトマーケットが軒を連ねています。こちらを開催していたのは毎年春と秋に水戸芸術館の広場でクラフトいちを開催している「あおぞらクラフトいち実行委員会」。今年度のクラフトいちは新型コロナウイルスの影響で春・秋と2度の中止を与儀なくされてしまいましたが、広い会場で店舗の間の距離を保ちつつ、本イベント内で無事開催することが出来ました!

作家さんと話をしながら買い物するのがクラフトマーケットの醍醐味

たくさんのクラフト作家さんが出店するなか、とても面白く見させてもらったのが、本部の隣のブースに設置された「いばらきのものづくり」コーナー。

 

「いばらきのものづくり」コーナー

笠間焼や水府提灯といった、伝統工芸品の作り方を、素材ごとに分解し、解説しています。歴史や伝統があるだけに,お堅いイメージを持たれてしまう伝統工芸品も、「ものづくり」という観点から分かりやすく展示されていて、こんな見せ方があるのか!と楽しませてもらいました。工芸品をつくる道具も、なんだかかわいく見えてきます。
こうやって、新しいものの見方を教えてくれるのも、芸術やデザインの魅力のひとつですよね。

水府提灯の素材の一部

 

コロナ後の観光イベント
県央の各市町村では、コロナ後の観光のあり方を模索しながら、徐々にイベントを開催してきています。広い土地を生かした本イベントは、新しい生活様式にマッチし、とても有意義かつ素敵なものになりました。
これからも、県央で開催される様々なイベントをレポートしていきたいと思います。お楽しみに!

 

[開催概要]
千波湖アウトドア&クラフトJAM’20
日時:2020年12月12日(土)・13日(日)
場所:千波湖畔ふれあい広場
主催:千波湖アウトドア&クラフトJAM実行委員会
共催:(一社)水戸観光コンベンション協会
運営:株式会社ナムチェバザール・あおぞらクラフトいち実行委員会
お問合せ:千波湖アウトドア&クラフトJAM実行委員会
TEL 029-224-0441
https://outdoor-craft-jam.info/

 

大洗町観光情報交流センター 「うみまちテラス」 OPEN!

大洗駅となりに2020年9月10日オープンした新たな観光案内拠点です。 大洗町の魅力をより知っていただく為、観光案内はもちろん、レンタサイクルの貸し出しや観光コンシェルジュ厳選のお土産品販売等を行っています。 大洗駅に隣接しているので、公共交通機関ご利用時には特に便利!ぜひお気軽にお立ち寄りください。

https://www.oarai-info.jp/page/page000533.html

【営業時間】9:00~18:00

【電話】029-352-2715

【Twitter】https://twitter.com/oaraiomotenashi

(大洗町)

 

 

大洗駅を出てすぐ隣!
大洗駅を出てすぐ隣!
レンタサイクルで街を散策♪
レンタサイクルで街を散策♪
お土産で旅の思い出を・・・
お土産で旅の思い出を・・・
チャレンジショップでホッと一息。
チャレンジショップでホッと一息。

水戸の萩まつりが開催されました (R2.9.5〜27)

酷暑の夏が過ぎ去り、秋の気配を感じる季節になってきました。
水戸の偕楽園では、秋の恒例行事「水戸の萩まつり」が開催されました。

 

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、ほとんどのイベントが中止を余儀なくされていましたが、水戸市では、感染症対策を講じることで、約半年ぶりにおまつりを開催することができました。

 

9月5日には、萩まつりの開幕にあわせて、様々な行事が行われました。その中でも人気だったのが、江戸時代からつづく水戸の伝統工芸品、水府提灯の手づくり体験です。水戸で提灯業を営む「蔭山利兵衛商店」と「鈴木茂兵衛商店」にご協力いただき、それぞれ体験を取り入れたワークショップを開催していただきました。

 

蔭山利兵衛商店のワークショップでは、毛筆を使って提灯への絵付けを体験。和紙に印字された「樂」の字を染めたり、萩の花を描くなど、みなさん思い思いの提灯を作っておられました。

 

鈴木茂兵衛商店のワークショップでは、自分の好きな言葉が印字された和紙を、特製の手づくりキットを使いながら、提灯に仕立てていきます。店主の鈴木さんによると、「提灯の定義は、畳めること。」だそうで、今回制作した提灯も、“くしゃっ”と畳むことができました!

 

ぜひ、水戸に来たら提灯づくり体験をしてみてくださいね。

 

そして、夜の8時からは、「疫病退散祈念行事」と銘打ち、水戸が世界に誇る花火師・野村花火工業の花火が打ち上がりました。およそ10分間の打ち上げ花火でしたが、とても特別な時間に感じられました。感染症が早期収束することと、これからも観光や地域のおまつりが開催できることを願ってやみません。

 

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第53回 水戸の萩まつり
期間 令和2年9月5日(土)~9月27日(日)

(夜間開園・ライトアップは会期中の土・日・祝日のみ)
会場 偕楽園
主催 水戸観光コンベンション協会

(水戸市)

萩の花と行燈のライトアップ
萩の花と行燈のライトアップ
萩の花と行燈のライトアップ
萩の花と行燈のライトアップ
蔭山利兵衛商店ワークショップ
蔭山利兵衛商店ワークショップ
鈴木茂兵衛商店ワークショップ
鈴木茂兵衛商店ワークショップ
野村花火工業による疫病退散祈念行事
野村花火工業による疫病退散祈念行事