\2/14オープン/ クヴェレ美術館
水戸市の泉町に、新たな美術館「クヴェレ美術館」が令和8年2月14日(土)にオープンします。
この美術館は、歴史ある建物を活かした文化複合施設「テツ・アートプラザ」内に誕生する新スポットで、街中で気軽に芸術とふれあえる場として注目されています。
コレクションは、日本近現代の絵画や工芸作品をはじめ、シルクロードの仏教美術や陶磁器など約630点におよび、水戸ゆかりの横山大観、小川芋銭などの名作も展示されます。
開館を記念して開催される企画展「Meet 美の交差点 近代日本画と東洋陶磁」では、近代日本画と東洋陶磁を中心に、多彩な名品が並びます。
美術鑑賞の前後には、併設のカフェ「niko and … COFFEE」でひと休みすることもでき、芸術と日常が融合する新たな時間を過ごせるスポットです。
クヴェレ美術館 開館記念展Ⅰ「Meet 美の交差点 近代日本画と東洋陶磁」
期間:令和8年2月14日(土)〜7月5日(日)
開館時間:10:30〜17:30
※毎週金曜日は19:00まで(最終入館は閉館30分前)
場所:クヴェレ美術館(茨城県水戸市泉町3-2-3)
観覧料:一般・大学生700円/高校生以下無料
※作品は前期・後期に展示替えあり
※詳細ついては、クヴェレ美術館公式ホームページをご覧ください。

