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「あす旅」体験ブログ "第3回大洗町編" 取材:ひたちなか市

あす旅ブログをご覧の皆様、こんにちは。本年もあす旅ならびに茨城県央地域をよろしくお願いいたします!

そして、第2回を担当された大洗町の関さん、お疲れさまでした! 茨城町へ行ってキャンプをしてみたくなる、素敵な体験ブログでしたね♪

さて、第3回目となる今回は、ひたちなか市の横塚が担当します。私がお邪魔したのは、大洗町。関さんもイチオシの「大洗サンビーチキャンプ場」です!

 

念願の初キャンプ!!

「最近、キャンプが流行ってるけど、ひとりでやるのは難しそうだなぁ……」

テレビなどでもキャンプの話題を目に、耳にすることが多くなってきた今日この頃。気になる気持ちはあるけれど、正直キャンプのことはよく分からないし、知っている範囲でも、テントや寝袋、食材などの準備や、設営まで全てを自分で行う必要があるというイメージがあって、ちょっとハードルが高いなぁと思っていました。

何とか手軽にキャンプを楽しめないものか……そんな思いでキャンプについて調べていると、「グランピング」という初心者向けのキャンプスタイルがあるとの情報が!

「これだー!」と天啓を得た私は、早速グランピングも楽しめる「大洗サンビーチキャンプ場」へお邪魔することにしました!

「大洗サンビーチキャンプ場」は、ビーチを眺める丘に広がっていて、海を身近に感じることができるキャンプ場です。フリーエリアやファミリーエリア、電源付きオートキャンプエリア、日帰りバーベキューエリアなど、目的に応じてサイトが選べるほか、コインシャワーなどの設備や、レンタル品が充実しているのが特徴です。

 

自然あふれる広大な敷地!

そんな多種多様なエリアの中から、今回は「はまかぜグランピング」エリアを予約し、念願の初キャンプを体験してきました!

木製の看板が可愛い♪

 

手軽に楽しめるグランピング♪

グランピングとは、英語で魅力的なという意味のGlamorous(グラマラス)とCamping(キャンピング)を組み合わせた言葉だそう。道具や食事の準備の必要が無く、手ぶらで行っても快適に楽しめるキャンプのことを指しています。

「これなら、キャンプ初心者の私でも楽しめそう!」

そんな期待に胸を膨らませながら管理棟で受付を済ませ、高台エリアにある「はまかぜグランピング」エリアへ!

なんと! テントやタープ、テーブルにチェア、ハンモックから焚火台まで快適なアウトドアライフが楽しめる設備が全て準備済みでした‼

まさに着の身着のままでオッケー! 全部揃ってます!

これならテント設営に自信がなくても安心です。床もウッドデッキになっていて快適な感じ‼

早速テントに入ってみると、定員の4人で寝てもゆったり過ごせそうな広々空間が! 寝具もふかふかしていて、ついお昼寝したい気分になりました(笑)

ふかふかの寝具は手触りも抜群! 寝転んだら即寝ちゃいそうです……(笑)

グランピングはこのように事前に準備が整っているので、キャンプ場に着いてからの時間が自由に使えるところも魅力です♪

 

キャンプ場散策も楽しい!

自由に使える時間がたくさんあったので、キャンプ場内を散策してみることに。

高台エリアの隣には日帰りバーベキューエリアがあり、少し海側へ歩くと松林エリアに入りました。そびえ立つ松の木のそばには、いくつも松ぼっくりが落ちています。すっかり童心に返って、夢中で拾ってしまいました(笑)

その先には海を近くに見渡せる場所があり、寄せては返す波のしぶきと音に心を奪われ、癒されました。

日々の疲れも癒されていきます……

 

思い出のクラフト体験

「大洗サンビーチキャンプ場」では、様々なアクティビティーの受付もしていて、磯遊びやボディボードの体験などもできます。

今回は、記念になるお土産が欲しいと思い、クラフト体験の中からマグネット作りのアクティビティーを申し込みました。大洗の砂浜で採れた貝殻や、カラフルな色のついた砂などを使って可愛いマグネットを作る思い出づくりにぴったりなクラフトです。

手順やコツを大洗海の大学の高橋 良太さんに教えていただきながら進めます。

貝殻を選びイメージを固めたら、まずは全体の背景を作ります。ラメの入ったマニキュアを塗ったり、木工用ボンドを薄く延ばし、そこに青色の砂をパラパラと撒いたり……なかなか繊細な作業で気を遣いました(笑)

ここはセンスの見せ所……!

そして、先程選んだ貝殻を中央に付け、貝の内側にもラメを塗り、ボンドが乾くまで待ったら、完成です!

初めてにしてはなかなかの出来なのではないでしょうか……(笑)

作品のテーマは「大洗の海」。青い海と夕暮れの空、砂浜に貝が落ちている様子を表してみました‼

 

焚火台に火が着きました!!

今日は人生初めてのキャンプ‼ せっかくなので自分で焚火台に火を着けてみたいと管理棟で相談すると、大洗海の大学事務長の光又 新二さんが指南してくださることになりました‼

着火剤の上に空気が入りやすいように隙間を作りながら薪を並べ、着火用のライターで火を着けます。先程場内を散策した時に拾った松ぼっくりも、油を含んでいるので着火剤替わりになると聞き、入れてみました。

初めての経験で緊張しましたが無事に焚火ができたのでとても嬉しかったです‼

 

焚火を見ているだけでも癒されます♪

 

キャンプ初心者の私でも楽しむことが出来ました!!

今まで憧れはありながらも、「大変そう、難しそう」という思いが先行してなかなか一歩踏み出せなかったキャンプですが、今回の体験を通して「それぞれ好みのスタイルで楽しめば良いんだ‼」と、とても身近なものに思うことができました。

今回ご紹介した「大洗サンビーチキャンプ場」以外にも、茨城県央地域には魅力的なキャンプ場が沢山あります。ぜひ皆さんも訪れてみてくださいね♪

 

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大洗サンビーチキャンプ場

住所:東茨城郡大洗町大貫町1212-57

電話:029-267-2234

料金:宿泊13,800円/1棟1泊(税込)※入場料別途

シェルマグネット作り体験300円

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次回は小美玉市の元村さんが笠間市を取材します!

どんな取材になるのでしょうか……ぜひお楽しみに♪